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--2018.10.8--

あっという間に10月になっておりました、これはおかしいぞ…

舞台のお稽古と本番を無事に終え ふと気づくと9月も後半で、そうだそうだ、

8月くらいに急遽 参加することになった『世美展』という小さな展覧会の準備を

しなくては…とバタバタ準備し、会場に搬入して あっという間に撤収の日でした。

はじめ、この展覧会には父親が蛙の墨絵を出展することになっていて、暇だったので

打ち合わせに付いて行ったら「娘さんも書くんでしょ」とカマをかけられまして

何故か その場で図書館時代の展示ポスターを出品するということに決まり。

どこで何が落ちているか分からないですね、というか、

どこで拾ってくれる人がいる分からないものですね。

きっかけになったのは明らかに前出の(↓)サトウさんの言葉でしたが、

こんなに早くこうして実際に作品を出品する日が来るなんて。

まさしくタイミングの妙です。

 

実際の展示の様子はこんな感じでした。私の作品は右の2点で、

左の3点が父親の作品です。油絵、水彩、パステル等 プロを含む

絵描きの方々に混ざって毛色の違う私は不安に震えましたが、

皆さん温かく迎えて下さり、また好きだと言って下さる方もいらして

本当に嬉しかったです。

はがきも作っ売っておりまして、父の蛙は好評のうちに完売。

私の妖怪は、綺麗なものが好きな方々からは敬遠され…。なるほど、

こういう場には可愛らしい万人受けするものを出すのだなと

勉強させて頂きました。

でも館長先生からは大変気に入っていただけたようで、

                               それだけで報われた思いです。妖怪万歳!次があるなら、もう少し

                               ちゃんと準備をしてから臨みたいです!(はたして次はあるのか)


--2018.5.26--

先日、前職でお友達になった人生の大先輩・サトウさんに久しぶりにお会いしてきました。

サトウさんは私が描く絵をえらく褒めてくださる奇特な方で、今後も描いて行きなさい!とお尻を叩いてくれる方でもあります。

せっかくお会いできるのだったらと 待ち合わせ時間の1時間前くらいに思い立ち、はがきサイズの絵を描きました。

最近 自分の中で分かったことは、発注されないと何を描いて良いやら… という状況になることです。だから ただただ「何か書いて❤」と言われてとても困ってしまったというわけです。

そんな自分のアイデアの無さを自覚して、さて何が描けるだろうと思いつつ出てきたのが

右の絵 ⇒でした。

アリスは永遠のイマジネーションの根源ですね。


--2018.4.6--

3月末に退職したのですが、最後の最後まで絵を描いていました。

これは図書館の返却ポストに使ったものですが、ここに来てようやくブラシをクレヨンに移行。

質感も色塗りも優しく可愛い方向に持って行けるし、もっと早く使えばよかった…なんて思いました。

いつか絵本を作るのが夢、という元同僚(もう「元」になるのかー…)の夢を叶えられるよう、様々勉強しようと思います。

 


--2018.3.20--

 できるかなぁやりたいなぁと思いながら、日々のアレコレにかまけてできずにいたことをようやく動かし始めました。

 サイトを作ったぞー! はじめまして。 こんなに至れり尽くせりで自分のサイトが持てるなんて!ありがたいことです。

 できたてホヤホヤなのでまだスカスカですが、少しずつ Worksを充実させて行く予定です。 

 色んな絵を描いています。もしご入り用でしたらお気軽にお声掛けください。素敵なものを作っていく、その一端を担わせて頂けたら幸せです。

 どうぞよろしくお願いいたします。